更新:2010.02.07

株式会社稲忠漆芸堂|会社概要 |
稲忠段駄羅愛好会 ブログ「輪島塗の稲忠」
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漆器と観光 輪島塗の稲忠

■本社/稲忠漆芸堂


輪島塗本舗
「稲忠漆芸堂」は創業以来、輪島塗り漆器の製造販売、および輪島塗の修理を営み、輪島塗「塗師屋」として輪島塗の普及に努めてまいりました。現在も、外商営業部では北海道から九州まで、全国のお得意様のもとをお訪ねし、工場職人ともども、輪島塗の伝統を継承し、後世に伝えるよう精進しております。

おかげさまで、皆様から
「輪島塗の稲忠」としてご愛顧を賜り、また、輪島市内では輪島塗製造工場の見学施設を皮切りに、能登半島や輪島へ観光旅行にこられる方の旅の一助となれる観光施設にも取り組んでまいりました。

昭和46年、市内・塚田町に姉妹店
「稲忠漆芸会館」を創業し、輪島塗り漆器の製造直販のみならず、レストラン施設「団体予約レストランいなちゅう」を併設し、同時に能登・加賀・金沢を代表する県内の名産、お土産品を揃え、輪島塗工房の見学とショッピングを楽しめるお店として新たなスタートを切りました。

翌年、47年に郷土料理の店
「レストラン花車」を、また54年には能登のお祭り館「キリコ会館」を、稲忠漆芸会館の並び、塚田町にオープンし、さらに平成4年、輪島・朝市通りに世界の王朝時代の宮廷コレクションを展示した「イナチュウ美術館」を創設しております。

2005年からインターネットによる輪島塗の通販を開始し、
楽天市場に「輪島塗の稲忠」を出店しています

★TOPIC

●キリコ会館がミシュラン「日本版観光地ガイド本」で、2つ星

●蘇る国宝・玉虫厨子〜時空を超えた「技」の継承

●NHK国際放送局の海外向けの旅番組『アウト&アバウト』で、朝市通りにある「イナチュウ美術館」が取り上げられることになり、11月4日にロケが行われました。この模様は12月15日に世界に向けて放送されました。同番組では輪島塗や朝市など輪島の町が紹介されています。

●キリコ会館・2階展示室で人形などで紹介している能登の奇祭、国重要無形民俗文化財「奥能登のあえのこと」がユネスコにより世界遺産となりました。


■観光/稲忠漆芸会館


●ショッピング
輪島塗本舗として、箸や汁椀、お盆といった身近な食器から、正月や晴れの日のお道具である重箱、屠蘇器、煮物椀など、そして家具、調度品、茶道具にいたるまで、自社工場で製造した漆器、ならびに輪島塗沈金、蒔絵作家の漆芸作品を展示販売しております。輪島塗の多彩なアイテムをご覧いただけます。

また、輪島の地酒から名物お菓子、さらには金沢、加賀、能登の名産やお土産品を取り揃えたショッピングを楽しめるお店でもあります。店舗では、漆のカップでコーヒーを味わえるコーナーもあります。

●団体予約レストラン
店舗の2階、団体予約レストラン「いなちゅう」では、昼食と朝食を承っております。能登牛や近海で採れた新鮮な魚介類、海藻をメーンにし、当店特製の塩辛、輪島名物のすいぜんなどのメニューに、ご飯は能登産コシヒカリを味わっていただきます。

当レストランでは、同時に700名様のお席が用意でき、車イスなどでいらっしゃる方のための「特別室」も1階に用意してございます。

●輪島塗工場見学(見学無料)
店舗併設の工場では、輪島塗の下地塗から沈金・蒔絵工房の、実際に職人さんたちが輪島塗を製造している現場をガラス越しに見学していただいております。お客様には係員が作業内容についてご案内いたします。

当工房の、伝統工芸士・工房長の立野敏昭をはじめとする蒔絵チームは、このほど、法隆寺の国宝「玉虫厨子」の原寸復刻と平成の「玉虫厨子」の制作に関わった中心メンバーです。復刻版玉虫厨子は、洞爺サミットの会場にも展示されました。

●大駐車場完備
駐車場は、大型バス30台(マイカーなら約250台)が駐車可能の広いスペースを用意しています。営業時間(8:00〜17:00)内は、いつでもご利用できます。

●キリコ会館・レストラン花車が隣接
名所・能登のお祭り館「キリコ会館」と郷土料理・喫茶の「レストラン花車」が同じ敷地内にあります。花車では能登丼認定の「能登牛花車丼」をはじめ、主に昼食のメニューを用意しています。

キリコ会館は、このほどミシュラン発行の「日本版観光地ガイド本」で、二つ星をいただきました。石川県内では三つ星の兼六園に続いて、二つ星は「金沢の街並み」とキリコ会館のみです。

●朝市通りのイナチュウ美術館
このほか、当稲忠グループの施設には、朝市通りの「イナチュウ美術館」がございます。王朝時代の王や王妃の愛したコレクションを中心に、絵画、美術工芸品など約400点を常設展示しています。

●ミニ朝市の開催
輪島の朝市は、毎月10日と25日が定休日となっておりますが、そのお休みのときに、稲忠漆芸会館前で「ミニ朝市」が開催されます。朝市の露店と同じ、魚の干物や能登の特産、輪島名物、民芸品などが「朝市おばちゃん」たちの手で並べられています。ミニ朝市は冬の間はお休みし、毎年4月25日から10月25日まで催されています。

輪島塗本舗
本社稲忠漆芸堂

工場見学・ショッピング
塚田店稲忠漆芸会館

王朝時代のコレクション
イナチュウ美術館

能登のお祭り館
キリコ会館

郷土料理と海鮮丼
レストラン花車

工場見学|無料
稲忠グループ|イベントのご案内
漆器の修理

予告
第16回 輪島塗の稲忠 大奉仕会
2月13日(土)〜21日(日) 稲忠漆芸会館 1階店舗内

同時開催 稲忠80周年祭(2月1日〜28日)


恒例の輪島塗稲忠の「大奉仕会」は
今年は輪島市の「あえの風冬まつり」の期間中に併せ開催いたします。
また、2月1日〜28日までは「稲忠80周年祭」を開催し、
各種イベント、奉仕企画を準備しております。
この機会にぜひ「代々使える良い物を」お求めくださいませ。