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輪島塗漆器 稲忠の世界

稲忠 玉虫蒔絵 作品紹介

 
輪島塗の稲忠が誇る最高峰の漆芸作品『玉虫蒔絵』。

重香合 玉虫蒔絵貼詰 玉石作

 
重香合 玉虫蒔絵貼詰 玉石作

利休棗 玉虫蒔絵貼詰 玉石作

 
利休棗 玉虫蒔絵貼詰 玉石作

玉虫蒔絵 宝籠(たからかご)

 

玉虫蒔絵宝籠
 
寸法:一辺の長さ3.5センチ×高さ2.5センチ
網目のような蒔絵は、職人の手による微細な精度を必要とします。正確無比な仕事の中に、角度によって変わる玉虫の羽。静と動の融合は、まるで伝統芸能までも体現できているような錯覚に陥ってしまう作品。

玉虫蒔絵 かきつばた(八ツ橋)

 

玉虫蒔絵 かきつばた(八ツ橋)
 
寸法:横6.7センチ×縦7.0センチ×高さ2.1センチ
尾形光琳作の国宝「八ッ橋蒔絵螺鈿硯箱」から着想を得て描かれた模様の香合です。かきつばたの花は、貝で表現されており、橋は2mm角の玉虫の羽を貼り詰めてあります。国宝に劣らぬ風格が感じられる作品。

玉虫蒔絵 御所車(ごしょぐるま)

 

御所車作品
 
寸法:横8.5センチ×縦7.0センチ×高さ3.0センチ
玉虫の羽を桜と紅葉の葉の形にカットして、貼り付けてあります。花吹雪を、カットした金の板と玉虫の羽で表現することにより、蒔絵だけでは表現できない、季節の移ろいまで感じられる作品に仕上げています。

扇型飾り皿 御所車玉虫蒔絵 稲忠工房合作

 
扇型飾り皿 御所車玉虫蒔絵 稲忠工房合作

玉虫厨子 平成版

 
忠実に形を作り、木地を彫り、漆を塗り、金具を作り、蒔絵で絵をつけ、ヤマト玉虫の羽を貼る。飛鳥時代の至宝、「法隆寺の玉虫厨子」を現代に蘇らせた職人達がいます。

INACHU JAPAN 玉虫蒔絵
「玉虫厨子の平成版(奈良県法隆寺の国宝 玉虫厨子と同じ大きさ)」
※岐阜県飛騨高山のまつりの森にて展示
  • 塗は、坂本茂雄(稲忠 工場長)
  • 蒔絵は、稲忠 蒔絵部

 
平成の職人達は、飛鳥の至宝に立ち向かうべく集結し、己の全力を振り絞り偉業を成し遂げました。

漆芸の至宝 玉虫蒔絵

 
稲忠では、現在、玉虫蒔絵の技術を用いた特別作品を展開中。

玉虫蒔絵の二股簪

飛鳥時代の秘術を現代に蘇らせた、職人たちの技術の粋をお届けします。

玉虫蒔絵の髪留め

煌びやかな翠緑(すいりょく)の輝き。日本最高峰の漆器に、史上最高の加飾をほどこした玉虫作品は、究極の美術作品といっても過言ではありません。

楽天 三木谷社長

2ミリ角の玉虫蒔絵を全体に貼り詰めた香合。楽天の三木谷会長にも絶賛をいただきました。

稲忠 玉虫蒔絵


 

稲忠 作品紹介


 

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稲忠からのお知らせ

更新日:令和8年1月1日